シスコ、ボーダレスネットワークを実現する第2世代サービス統合型ルータ
IOS 15 が出たのはこの布石だったのですね。
過去の経験から今回の新しいルータシリーズで向こう 3 年間は継続販売されることが期待できます。
逆に言うと、向こう 3 年間は CISCO のローエンドに IOS-XR シリーズが落ちてくることはまず無いだろうと言うことになってしまいました1。
日本での、通常の減価償却では、
- 事務機器及び通信機器: 3年
- デジタル構内交換設備: 6年
- 電話設備その他の通信機器:10年
となっているので2、 CISCO の製品は ‘事務機器および通信機器’ として販売している様子です3。
しかし、 3800 シリーズは当然として、 3700 シリーズ、 下手をすると 3600 シリーズでさえ現役で動いているネットワークは数多くあると思います。
CISCO は製品をさっさと EOS(& EOL) にするのではなくて、もう少し長いスパンで商品を販売して欲しいなぁと思います。 CISCO の製品サイクルは早すぎるような気がします4 。
逆に Catalyst6500/CISCO7600 はそろそろ本気で消して欲しい・・・。
いや、導入企業があまりにも多すぎて消すに消せないのは理解しているのですが。
- 残念でなりません [↩]
- ルータがどれに該当するのかはいまいち自信がないのですが [↩]
- 普通はその他の通信機器 –10年– で焼却すると思うのですが・・・ 10年も持つルータなんて無いですよね [↩]
- 特にローエンド [↩]
Related posts:


:







No user commented in " シスコ、第2世代サービス統合型ルータを発表 "
コメントをフィードする comment rss / トラックバックするコメントする