Seagate の HDD、 ST31000333AS 用の バグ修正ファームウェアが出たので早速適用してみた。
まずは Seagate のナレッジベースから修正ファームをダウンロードする。
ファイルサイズ約 1.5MB の ISO ファイル(Brinks-3D6H-SD1B.ISO)がダウンロードできる。
それを CD-R に焼いたものを用意する。

BIOS 上でアップグレード対象の HDD が認識されていることを確認 (もう1つ 320GB の Seagate 製 HDD も同居しています)。

BIOS のブート順を CD-ROMドライブ (図中では DVD-R ドライブ) が先頭になるようにする。
この状態で PC を起動。

すると D: ドライブ(仮想ドライブ?)へファイルの展開を行った後に、README が表示される。
長ったらしい README をずっと読んでいたが、最後まで読む必要は無く F10 でスキップ出来る1。

この画面が出たら A キーを押せばあれよあれよという間に2 ファームの書き換えが行われます。
全てが完了すると自動で PC の電源が落ちるので、 CD-ROM を抜いて再起動。
OS 側でディスクが変わったことを認識して再度、再起動をしておしまい。
と、割と簡単な手順で Firmware のアップグレード作業は終わってしまいました。

無事 Firmware のバージョンも上がっているようです。
以上、簡単でしたが Seagate HDD の Firmware アップグレード作業でした。
参考:
・SeagateのHDD不具合、日本語情報は「準備中」 パーツ店では販売再開も
・シーゲイト、ファームウェアのバグ修正版を公開–HDDのアクセス不能問題で
・CFD販売が販売するSeagate製HDDに不具合はなし
いや、うちの奴、思いっきり CFD のなんですけどね。
・Seagate製のハードディスクに致命的不具合騒動、現時点での各ショップの対応はどうなっているのか?
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