最近購入した Seagate の 1TB HDD(ST31000333AS) 5 台のうち、1台が見事に不良ファームロットに当たりました。
engadget(US) 等に書かれているとおり、ディスクが読めなくなる(?)障害が発生する模様。現時点での対策ファームは無し。
Seagate ナレッジベース に従って 1 つずつ、該当する HDD をチェック。
結果、もっとも最近購入した 1TB HDD で、

見事大当たり。残りの4台は 10月に買っていて、今回のロットからは外れていたよう。
よりによってシステムディスクです。しかも、24h365dを前提としたシステムのシステムディスクです・・・。痛い。痛すぎる。 もう Vista のインストールはしたくないよ・・・。
ナレッジベースでは、
Once a drive has become affected the data becomes inaccessible to users but the data is not deleted. Seagate has isolated this issue to a firmware bug affecting drives from these families manufactured in December 2008.
2008年12月に製造されたものが該当すると書いてあるが、当たった HDD は 11/30 に日本で購入したもの。シッピングのロスを考えると 11 月のロットもあたりの可能性が高い1 。
どちらにしろ解決方法が現時点で未提供なので、ただただ待つしか有りません。
コールセンタとチャットしようとしても、
No agents are available at this time to take your call. Please try again later.
なんていうつれないお返事のまま。
ここ数年来、Seagate の HDD しか買ってなかったくらいに Seagate 信者だったのに、こんな仕打ちを受けるなんて。
- 10/2 に購入した 4 台は今回の影響は受けていない。 [↩]
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