家で使っている Linux ファイルサーバ(1.5TB + 750GB)の容量が逼迫してきた。

/dev/cciss/c0d1p1     1.4T  1.4T   14G 100% /export
/dev/md0              699G  575G  125G  83% /export/STORAGE

もう、Linux でのファイルサーバという利用形態1 をあきらめてストレージ機能を NAS に分離したい。2

候補として考えているのは Netgeer の RND4000 ReadyNAS Desktop Barebone Kit 。

Netgear の方は、将来的に 2TB クラスの HDD が出たときも、 本装置に搭載されている X-RAID テクノロジを使うとデータを維持したまま容量の拡張が出来るらしい。

FAQ はここ

もしくは、 UAC の NAS N5200シリーズ N5200

こちらは、なんと言ってもディスクが 5 つ入ること。 3+1 よりも 4+1 の方が、費用対効果が高いボリュームができる。他にも、WOL 対応だったり、スケジュールで電源の入り切りができたり3 、外付けで USB-HDD をつけるとストレージの増設が出来たり4 と、機能が豊富。沢山の小ファイルのハンドリングも早いとか。

これらに 1TB HDD を 4 つ(or 5 つ)積めば当面の容量不足は補えるだろう。

HDD とセットで約 12万円コースか~。 高いなぁ。

  1. ファイルサーバは一番安定稼働していて欲しいのに、なんだかんだと手を入れる機会が多すぎる。 []
  2. ファイルサーバとして利用しているマシンは Dual-core Xeon なマシンなのだけど、消費電力も馬鹿にならない。出来ることなら会社の機械室にファイルサーバ機能を無くしたマシンを置きたいくらいだ。 []
  3. これは ReadyNAS でも出来ることが解った。 []
  4. これも ReadyNAS で出来ることが解った。 []

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