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MontaVista,テレコム市場に特化したLinux Carrier Grade Editionの新版5.0を発表:ITpro

CGE 5.0は,Linux標準をサポートしているため,開発者は非互換性により機能が失われることを懸念することなく,既存のLinuxユーティリティを使って機能を追加できるという。また,新しい機器やアプリケーションを迅速に開発するための開発環境も提供する。

こうやって個々の部品は確実に共通化、低廉化されている(音声)通信の世界ですが、それらを実装(インテグレーション)する部分でのコスト削減はいっこうに行われていない気がする。

ベースOSが共通化されたところで、その分ソフトウェアのライセンスフィーが目に見えて下がるわけでもないし、トータルで見たときハードウェア・ソフトウェアが占める割合は大きいことは確かだが、大勢というわけではない。

メーカと、インテグレータが同一というパターンが殆どの現在の(音声)通信の業界をなんとかしないと、IP 化だ NGN だと言っても、本当の意味でのユーザ受益には結びつかないと思う。

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