アイピーモバイル、自己破産…携帯事業参入を断念 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 通信ベンチャー、アイピーモバイルは30日、携帯電話事業への参入計画を断念し、割り当てられた周波数帯を総務省に返上した。

また、同日、東京地裁に自己破産の申し立てを行った。負債総額は9億円。

アイピーは、2005年11月に総務省から周波数帯の割り当てを受けた。今年11月9日までに事業を始めなければ、携帯電話事業への参入資格を失い、周波数帯を返上しなければならなかった。

あまりにも遅すぎる決断。
浮いた周波数帯域が、今割り当てを予定している 2.5Ghz 帯の予備として使われればよいのですが。
おそらく今回は2事業者のみの割り当てで、半年後くらいに、アイピーモバイルより変換された周波数帯域に対する新規割り当ての公募が行われるのではないでしょうか。

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